- DIOREX TOKYO -

3X3 プロバスケットボールチーム

『子供たちが憧れるヒーロー!』
東京都多摩地区(日野市)がホームタウンの
3人制プロバスケットボールチーム

DIOREX TOKYO

 路地裏のグラフィティとして、初のオリジナルキャラクター制作と、公式チームロゴを担当した思い入れあるデザインとなります。

 チームオーナーである守岡貴大(morioka takahiro)さんより、チーム発足前に正式なオファーをいただき実現しました。今回は、DIOREX の練習場所へ伺い、初めて守岡さんと直接対談する機会となりました。

 お会いしてすぐに「描いてもらったロゴは大好評です!」というお言葉をいただきました。グッズ化を期待されている方までいるとのことで、大変嬉しく思います。


 今回は、その時の対談内容やロゴ誕生の秘話について綴ります。


— DIOREX TOKYOが大切にしていることは?

「子供達の憧れるチーム、地域の方々に愛されるチームでありたいです。そして、バスケをよく知らない人たちにも、見ていて心躍らせるようなプレイをしていきたいです」


 好きなことは、思い立ったらすぐに行動に移す守岡さん。自身も現役選手を続けながら、若手選手の育成にも取り組んでいます。

 また、地元地域の店舗や企業へ自らコンタクトを取ってスポンサーを募り、活動を広めていく強い行動力に感銘を受けました。

— キャラクターロゴ誕生秘話について


当初の予定はライオンではなく「オオカミ」だった!?


 始まりは2023年5月。実はその時に依頼されたキャラクターの原案は「オオカミ」でした。
 このオオカミのロゴは、打ち合わせを重ねて完成し守岡さんには既に納品済みでした。

 ところが、狼はDIOREXのホームタウンである多摩地区で別のスポーツチームとして既に使用されていることが行政への登録時に判明。もう一度作り直すことになっています。

 これについて、守岡さんとの対談中に「作り直しを依頼された時は、もう諦めようかと思いましたよ」と私が言うと、二人で笑いました。

「いや、(デザインが)僕のストライクゾーンだったんですよ」と守岡さん。

 というのも、どうしてもデザインが降りてこなくて、この依頼を一度辞退させてもらった経緯があります。それでも数日後、守岡さんから繰り返しのオファーをもらって再挑戦に至っています。

 当時、こんなにも期待を寄せてもらえる依頼はなかったので、とても嬉しかったですね。


— 子供たちに親しまれるライオンにしたい


  一番やり取りしていたのはこの頃ですが、まだチームとしては何も活動されていない時だったので、守岡さんも一つ一つが手探りだったかと思います。正直なところ、提供する私も半信半疑でした。


 しかし実際のところは、狼のロゴが良い練習台となって、さらに良いものが出来たと思っています。このライオンは、ほんの少しカートゥーン要素を取り入れた愛らしいデザインとなりましたが、初稿のデザインはもっと鋭いイメージでした。

 守岡さんとの やり取りの中で、多くの人に親しまれるような「優しく強いライオン」にしたいというコンセプトを元に、徐々に描き変えて現在のキャラクターロゴが誕生しています。

 DIOREXの日々の活動を見ていると、生徒さん達が大会で活躍する姿や、コーチ陣も現役プレイヤーとしてプロリーグに参入するなど、活躍の場が大きくなるほど、このロゴをデザイン出来たことが光栄に思えて感無量です。

 数あるクリエリターの中から、路地裏のグラフィティを選んで下さり、ありがとうございます。

DIOREX TOKYOの日々の活動は、

下記の公式HP・公式SNSにて
公開されています。


公式ホームページ
diorextokyo.com

公式インスタグラム
@dx_tyo_official

路地裏のグラフィティは

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取材日:2024.7.8

画像提供元:DIOREX TOKYO

編集:路地裏のグラフィティ